2010年から始まった、松戸市の地域アートプロジェクト「松戸アートラインプロジェクト」。松戸駅周辺で川や公園、民間の空き店舗などを会場にして、多くのアーティストが制作展示を行なってきました。 初年度は「森」をテーマに周辺の自然環境や古民家などに着目し、2年目は「暮らしの芸術」をテーマに、現代アートに限らない日常性ある取り組みに焦点を当てました。3年目の今年は「暮らしの芸術都市」を掲げ、地域住民が主体となる「まちづくり」の運営体制のもと、まちづくりとアートが融合する街のあり方を追求します。

イベント名

「暮らしの芸術都市 -松戸アートラインプロジェクト2012-」

期間

平成24年6月~平成25年3月

会場

JR/新京成電鉄・松戸駅周辺

事業内容

松戸まちづくり会議が取り組む下記1.~4.の地域課題を踏まえ、地域住民とアーティスト/クリエイターでさまざまな企画を立案し、イベント等を実施します。
1.街の魅力の再構築「商業・住宅環境の両面の活性化」
2.新旧住民、町会・自治会の枠を超えた「地域間交流、世代間交流」
3.古くから松戸地域のシンボルであった「江戸川の復権」
4.現在の利用状況の改善が必要な「西口公園の利活用」

過去のプロジェクト

2011
2010