アーティスト

  • 渋さ知らズ Shibusashirazu

    渋さ知らズ |Shibusashirazu

    1989年、不破大輔を中心に第1回目のライブを行う。フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分け不能の音楽である。ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などに よって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくこ とから、祝祭的なバンドと評される。国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け、数度の長期ヨーロッパツアーを行っている。また、「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も行っている。これ は渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能のラディカリズムを意識したものである。

  • 山下陽光 Yamashita Hikaru

    山下陽光|Yamashita Hikaru

    高円寺の古着店「素人の乱シランプリ」店主。1977年長崎生まれ。パフォーマンスグループ“トリオフォー”在籍。2005年素人の乱を松本哉と高円寺にオープン。松本哉らと「3人デモ」等ユニークなデモを行なう。2008年ギャラリーMAKIで個展。2009年『en-taxi』に小説掲載。2010年広島現代美術館でグループ展。2010年『美術手帖』で特集頁。2011年の「原発やめろデモ!!!!!!!」では司会、巨大飲み会等を担当。同年7月渋谷パルコのクリエイターズマンションに「途中でやめる」という名前のブランドの服を出品。経歴が無茶苦茶でマルチ野郎かと思いきや、単なるチョロ助です。

  • 大成哲雄 Onari Tetsuo

    大成哲雄+聖徳大学大成ゼミ
    Onari Tetsuo + Onari Seminar, Seitoku University

    東京藝術大学大学院修了、聖徳大学准教授 身近なものをモチーフにアートプロジェクトやワークショップを展開。近年は、食や教育をテーマにアートから広がるコミュニケーションを実践、研究している。 「棚田弁当」大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(2006)、「TOBIDASHIKUN」フタバ画廊(2008)、「鱒ずし工作」「チバ撮り」千葉アートネットワークプロジェクトWiCAN 千葉市美術館等(2008)、「上鰕池名画館」大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(2009)、「里山のおいしい美術展」越後妻有大地の芸術祭の里2010、まつだい農舞台「お米屋さんプロジェクト」松戸アートラインプロジェクト(2010)、他にワークショップ、著書等多数。

  • 最後のテレビ 毛原大樹 Kehara Hiroki

    毛原大樹|Kehara Hiroki

    微弱な電波を利用したラジオ放送・テレビ放送(「コジマラジオ」「最後のテレビ」など)を介して生まれる、あらゆる「関係性」をテーマに、プロジェクト形式の活動や作品を制作。展覧会に『会話する塔』(せんだいメディアテーク、2009年)、『都市のエフェクト』(ヒロミヨシイギャラリー、2009年)、『ヨコハマ国際映像祭2009』(2009年)、『BankARTLife2』(2009年)『松戸アートラインプロジェクト』(2010)など。

  • 中島佑太 Nakajima Yuta

    中島佑太|Nakajima Yuta

    1985年群馬県前橋市生まれ、2008年東京藝術大学卒業。小学生から続けてきた野球の経験をもとに、集団スポーツの中にあるコミュニケーションを手がかりにして、他者との協働によるアートプロジェクトに取り組んでいる。2011年より、前橋に拠点を移し、より地域に根ざした形で活動をスタート。アーティストと地域コミュニティーの関わりがもたらすものが作り出す新しい領域のことを考えている。2010年のMALP2010では、研究者の石幡愛と代本板というユニットを組み、まちの人達から本とその本にまつわる物語を集めながら展開するワークショップ形式の小さな図書館をつくった。主な活動に、取手アートプロジェクト2008(茨城県)、黄金町バザール2009(横浜市)などのアートプロジェクトのほか、新潟県に住む4人家族・佐藤家の家族の恒例行事をワークショップでデザインするプロジェクトなどがある。

  • 青木麦生 | Mugio Aoki

    青木麦生|Aoki Mugio

    1978年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒。在学中に歌人・水原紫苑の授業を受けたことをきっかけに、短歌創作を始める。2000年、短歌研究臨時増刊『うたう』にて作品賞佳作。07年、東京都杉並区内の区民掲示板131箇所に自作の短歌を貼り付ける「でんごんくんプロジェクト」以降、街に短歌を発表する試みを始める。10年には、その試みを写真に収めた処女歌集『阿佐ヶ谷ドクメンタ』を電子書籍として発表した。

    『阿佐ヶ谷ドクメンタ』(2010) © 馬込浩一郎
  • アトリエミルクル Atelier Mirukuru

    アトリエミルクル|Atelier Mirukuru

    『ミル』 よく見て気づく
    『ツクル』 気づいたことをカタチにする
    『ミラクル』 カタチがキセキをうみだす

    2011年7月旧原田米店(アーティストコミュ二ティー)にて、幼児、小学生を対象としたアート教室を開設。
    「一人ひとりのカラーを鮮やかに」をモットーに、子ども達の持っている才能を最大限に引き出せる、自由な表現の場を作り上げ ていくことを目指している。

  • 安藤早織 Saori Ando

    安藤早織|Ando Saori

    國學院大学文学部文学科卒、京都造形芸術大学在学中。東京都出身、1997年より松戸市在住。 CG制作会社にてアミューズメントシステムのキャラクターやCG、TV映像の制作に携わった後、IT関連会社にてWEBサイト制作業務を経て2006年1月からフリーランス。その傍ら、パペットや水彩などを扱ったアニメーションを制作している。

  • 磯部沙恵里 Saeri Isobe

    磯部沙恵里|Isobe Saeri

    (活動歴)
    2003 個展「実験画報」0ZCギャラリー(大阪)
    2004 大阪心斎橋麺酒家「まる樹」店内壁画(大阪)
    2005 Saeri Isobe Exhibition Galley 遊庵(奈良)
    2006 個展「嘆きの行進曲」cafe&gallery 閑花(大阪)
    2008 個展「此処二在ル者」cafe&gallery 閑花(大阪)
    2009 個展「lyrical realism」革秋韆館(大阪)
    2009/2010 Pameran Paskad(シンガポール)
    2010 御池フェスタ(京都)
    2010/2011 Zest 御池ショーウインド
    2011 Saeri Isobe Exhibition KCVインフォメーションセンター
    2011 Happy maker in 高野山

  • OJA a.k.a. son of GEN

    OJA a.k.a. son of GEN
    オジャ エー・ケー・エー サン オブ ゲン

    明治学院高校(白金校舎)、同大学卒、2000年7月 有限会社スロー 起業(私の中ではフェアトレードコーヒーはヒップホップ)。2001年の9.11以降「思っているコトを表現しなきゃ!」と思い立ち、本業のかたわらあくまで民藝としてのラップをはじめる。BeGood Cafe、結婚式の2次会、クラブイベントなど好機あらばラップしている。MAD Cityと出会い、2011年の3.11以降、さらに思いはつよくなり、積極的に発表の機会が増えている。

  • couch

    couch|カウチ

    アート&デザインユニット。
    ものづくりの初源的/発見的方法を検証する様々なプロジェクトを展開予定。

    宮﨑大樹 空間デザイン/グラフィックデザイン/エンジニアリング/プログラミング
    浅尾怜子 グラフィックデザイン/エディトリアルデザイン

  • 聞谷洋子 Youko Kikutani

    聞谷洋子|Kikutani Yoko

    1988年 タンザニア ダルエスサラーム市生まれ。のちに埼玉、静岡、東京に居住。
    (最近の活動)
    2011.09 『豊島区在住アトレウス家』演出:長島確  出演/参加  台所担当
    (NPO法人アートネットワーク・ジャパン×東京アートポイント計画 「豊島区在住アトレウス家」上演プログラム)
    2011.07 『nanpo house mix』 コーヒー再現/ことばの出演
    (すみだ川アートプロジェクト2011「江戸を遊ぶ : Nanpo × 連」参加企画)
    2011.01 『墨田区在住アトレウス家』Part2 演出:長島確  出演/参加  調理担当 (レシピ監修:EAT&ART TARO)
    (NPO法人向島学会×東京アートポイント計画 「墨東まち見世2010」参加作品)

  • コイケジュンコ Jyunko Koike

    コイケジュンコ|Koike Junko

    1974年千葉生まれ。1997年女子美術大学卒業。『HI-FUKU』(非服=「服に非らず」)という名前のもと、 方々で拾い・買い・貰い集めた紙などで、 非機能的だが実際に人間が着る事のできる等身大の服・靴などを制作。 日常(「ケ」)に「ハレ」をもたらすべく、意味のないものを追い続けている。 また、じじばばの日常や生態を切り取った木版画も多く制作。展覧会に「コイケジュンコ店」(六本木・アート・バイ・ゼロックス・ギャラリー、2006)、「コイケジュンコ100%カシミ屋」 (Gallery PISTA、2008)、「平成じじばばめんこ 深川スタアシリーズ」(深川いっぷく、2009)、「TAYA presents ガモウクリエイティブ2009」衣装(原宿クエストホール)、「ディス・イズ・ジュンコ」(art data bank、2010)など。

  • 後藤勇治 Yuji Goto

    後藤勇治|Goto Yuji

    (略歴)
    1981 福島県生まれ
    2006 あだたら青年美術の展望 あだたら高原美術館 福島
    2007 個展 ギャラリーマスガ 福島
    あだたら青年美術の展望 あだたら高原美術館 福島
    2008 あだたら青年美術の展望 あだたら高原美術館 福島
    2011 Next Art展 朝日新聞厚生文化事業団
    リアリズム賞展 新生堂

  • ソメヤケンジ Kenji Someya

    ソメヤケンジ|Someya Kenji

    実用的で機能を持ち合わせた一点モノの作品を家具やヒトを題材にし、人間の心理や無意識の行動による快楽をアイロニーを込めて表現しています。
    (主な受賞歴)
    1988 第1回コイズミ国際学生照明デザインコンペ グランプリ受賞
    1988 第2回全国バッグデザインコンペ 銀賞受賞
    1989 第3回アトリエヌーボーコンペ 入選
    1990 東京デイリーアートコンペ 商品開発部門入選
    1994 あかりフェスタ岐阜94あかりのオブジェ展 奨励賞受賞
    1994 工芸都市高岡94クラフトコンペ 入選
    2010 イス・テーブルデザインコンペ2010 グランプリ受賞
    その他、個展・グループ展など多数有り。

  • 瀧澤潔 Kiyoshi Takizawa

    瀧澤潔|Takizawa Kiyoshi

    千葉県生まれ松戸育ち。場所、空間からインスピレーションを受け作品製作をしている。本来持っている場所の力をアート作品を設置することにより引き出すことをしている。3・11以降社会性とアートのかかわりを強く意識した作品制作を試みている。

    (主な個展)
    2007年 代官山インスタレーション
    2008年 みずほ銀行(銀座)
    2009年 静岡CCC クリエーターズ支援センターにて個展

    (主なグループ展)
    2009年 妻有アートトリエンナーレ
    2010年 中目黒あかりまつり 招待作家

  • 田嶋奈保子 Tajima Nahoko

    田嶋奈保子|Tajima Nahoko

    (略歴)
    1982年 千葉県生まれ
    2005年 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻卒業
    2009年 立教大学大学院文学研究科比較文明学 彦坂尚嘉ゼミ科目等履修生 単位修得
    (展覧会)
    2004年 企画展「Landscape VI 風景」(Pepper’s Loft Gallery、銀座)
    2008年 第1回個展「燃えゆる家」(深川Labo、東京)
    2009年 グループ展「行儀の悪い額縁」展(深川 Labo、東京)
    2010年 グループ展「フリーアート」展(気体分子ギャラリー、神奈川)
    2011年 個展「田嶋奈保子」展 ネットオークション(気体分子ギャラリー、神奈川)

  • 原田晋 Susumu Harada

    原田晋|Harada Susumu

    1980年山口県生まれ。2005年東京綜合写真専門学校研究科卒業。2009~2011年女子美術大学大学院GPプログラム特別研究員として、アートセンターのリサーチや様々なアート・プロジェクトの実践に関わる。2009年より、オルタナティヴ・スペースart & river bankの理事。また、『comos』(http://comos-tv.com/)の企画・運営にも関わる。カフェ・ユニット『Quiert Afternoon―静かな午後』(http://quiet-afternoon.blogspot.com/)、実験と思考の学校『The Academy of Alter-Globalization』(http://alter-globalization.com/)の共同研究員などでも活動をしている。主な個展に、「window-scape...face」(space kobo & tomo/2002)、「analysis」(gallery Archipelago/2006)、「The Ghost」(art & river bank/2011)。主なグループ展に、「サイトグラフィックス―風景写真の変貌」(川崎市市民ミュージアム/2005)、「Nomad Theatre vol.3―Dialogue with the City」(ASAHI ART SQUARE, gallery Archipelago/2007)、「in is not an art center」(HAPPA/2010)など。

  • 結いの会 Yuinokai

    結いの会|Yuinokai

    木野和装学苑師範
    松戸市、柏市で着付講師として活動
    2010年 茨城鹿島セントラルホテルにて作品展示
    2011年 三郷タカノ文化会館に展示

  • りきりき Rikiriki

    りきりき|Rikiriki

    西尾千尋・山口礼子によるユニット。
    身体が知覚して振る舞うこと、それ自体をどうにかして残すことに取り組んでいる。ドローイングという共通の手法を持ちながら、テーマに対して異なる取り組み方を持つ互いの間、距離をあらわにするために共同制作と個別の制作を行う。また、制作の過程をさまざまなジャンルのアーティストと共有する計画をしている。

 
 
 
公募審査員のコメントはこちら
 
※参加を予定しておりました坂口恭平は、諸事情により不参加となりました。ご了承ください。
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